取り扱い補聴器メーカー
オーティコン株式会社
デンマークの補聴器メーカー。1904年創業。難聴の妻のために補聴器の輸入販売会社を創業したのがオーティコンの始まり。グループには聴覚研究所や、聴覚検査機器メーカーなどヒアリングケアに特化した補聴器メーカー。
ボランティアの難聴者が製品の開発に協力し、8割以上の賛同を得られたモノのみ製品化できるという厳しい基準は真にユーザーのためにという「こだわり」の表れ。
東京ヒアリングケアセンターがオーティコンに信頼を寄せる理由の一つでもあります。
Agil(アジャイル)シリーズ
オーティコンアジャイルの特徴を一言で表すと、それは「音が今まで(同社比)より、さらに原音に近づいたこと」だと思います。
補聴器は音を聞きやすくするために「圧縮」という技術を使います。補聴器をつけないと聞こえない小さな音の音量は大きく、補聴器をつけなくてもある程度聞こえる音は少しだけ大きくしたり、補聴器は音の大きさによって音量を変えているわけです。
これを「圧縮」と言います。
圧縮をすると色々な大きさの音を程良く聞くことができるのですが、「圧で縮める」という言葉の通り「潰す」訳ですから、音質はきれいではないんですね。そこでこの問題を解決する一歩として開発されたのが、オーティコンアジャイルシリーズのみの技術「フローティングリニアゲイン」。
高音質と快適さを追求する新たな一歩となる補聴器だと思います。是非ご試聴ください。
耳かけ型補聴器の形は従来の同一クラス(エポック)から更に小型化したミニRITEも登場。
菅野装着例
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上段は黒を装着。下段はシルバーを装着しています。
とても小さいため目立ちにくいですが、ショートカットの場合、斜め後ろからは目立ちやすいのでカラー選定で調整するのもお薦めです。



