補聴器専門店:東京ヒアリングケアセンターに寄せられる、よくあるご質問を集めました。補聴器ご購入の参考としてご覧ください。
Q1: 補聴器と集音器はどのように違うのですか?
補聴器と集音器ではその役割が違います。補聴器は国の基準をクリアした医療機器です。集音器は医療機器ではないので聞き取りに不自由していない方が趣味などに活用するためのものです。例えば「野鳥の鳴き声をもっと大きな音で聞きとりたい」などです。日常の会話で不自由を感じている場合は、しっかりと測定しその聞き取りにくい部分のみを調整する"補聴器"が最適でしょう。
Q2: 補聴器は騒がしいと聞きますが?
その方は補聴器をお使いですか? それとも集音器でしょうか? 補聴器でしたら、調整が合っていないのだと思います。短時間で調整することも可能なデジタル補聴器は簡単に設定できるが故に、一人一人の個性に合っていないままお渡しされていることが多くあります。
Q3: 補聴器は高いと聞きますが?
補聴器はその大きさや同じような電子機器から考えれば安いとは言えないと思います。特に日本では福祉先進国のような手厚い購入支援はなく、聴覚障害者に認定されて初めて少額の補助が出る程度です。このため補聴器を全額自費で購入するのが一般的です。ただ、他の電子機器と比較した場合その頻度はどの程度でしょうか。耐用年数を例えば5年と設定したとします。毎日一日中使用することを考えて日割り計算してみると......、いかがでしょうか。
Q4: 補聴器はピーピーうるさいと聞きますが?
私達東京ヒアリングケアセンターでは最近はまず問題になりません。そもそもピーピー鳴るのは耳に補聴器の型が合っていないことにより音漏れを起こしているのが原因です。耳の形状や動き補聴器の音の出し方にもよりますが、最近の補聴器にはピーピー音(ハウリング)を抑える機能があります。そしてしっかりと耳の型を取ることも大切です。
Q5: 話を聞きに行くだけですが費用はかかりますか?
いいえ費用はかかりません。ご相談だけ、ご相談とご試聴だけでも結構です。
Q6: 試聴だけでもいいですか?
構いません。ただし、しっかりと試聴していただくには補聴器を適合するための聴覚測定など時間をかけて音作りをしますので、お時間に余裕を持ってご予約をお取りください。
Q7: 補聴器を購入前に自宅で試したいのですが、できますか?
できます。補聴器の効果に不安をお持ちになるのはわかりますので、ご希望の場合は遠慮なくご相談ください。
Q8: 補聴器代金は注文した日に支払うのですか?
いいえ、ご注文いただいた日は1万円以内でお内金をいただき、お支払日は後日としています。



