補聴器を使う効果は購入する補聴器の選定、フィッティング方法(型合わせ)、チューニング方法(音合わせ)により、大きく変わります。耳の形や難聴の度合いが一人ひとり同じではないためです。
東京ヒアリングケアセンターではBespoke fitting(ビスポーク・フィッティング)をベースに、お客様一人ひとりに適した補聴器をお作りします。
「可能性をあきらめない」
補聴器とあなたのきこえる可能性を

「充実した人生を送る事は誰もが望むこと。けれども難聴と気づいた時、難聴者はしばしばその解決策を探るよりも、その事実から目を背けてしまいます。補聴器を使うプラス効果よりも「何かを失う」マイナスイメージを強く感じるからに他なりません。補聴器を十分に使える可能性があるにもかかわらず。
マイナスイメージとは高齢者の道具と思っていた「補聴器」を、自らが必要になった状況を受け入れられないこと。その現実に自尊心が傷つくこと。自分が持っていた社会的ステータス(他人からの良いイメージ)も「失ってしまう」と恐れること。
しかし、もっと大切なものを失う恐れがあることを東京ヒアリングケアセンターは喚起します。それは家族・知人・地域社会との交流。呼ばれて気付かない、又は愛想笑いで間違った受け答えが続けば人格の誤解にも。「何かを失う恐れ」。自らが思っている事よりも、現実は大切なものを失っているかもしれません。
真剣に考えてみませんか、あなたと補聴器のこと。
悩んでいる方。ご家族でも。いつでもいらっしゃいませ。共に悩み、共にその悩みを解決する方法を探しましょう。「案外使えそうだ。」相談にいらっしゃると、こんな感想もよくあることなのです。
Bespoke fitting ビスポーク・フィッティング

「be spoke=お客様の話を聞く」対話を重視したフィッティング
東京ヒアリングケアセンターではお客様に補聴器を長くご愛用いただくために、「対話」を通して補聴器をフィッティングし販売する、ビスポーク・フィッティングを行っています。
ビスポーク・フィッティングの語源は「be + spoke= お客様の話を聞く」こと。
お客様のご要望だけでご購入いただいた補聴器では、「一瞬」良くても長くご愛用いただけないことがあります。それは現在のお悩みや聞こえ方の確認だけではなく、耳の形、手先の感覚、体調、そして今までの補聴器での不満など、補聴器を使うためには多岐にわたる課題をクリアしていく必要があるためです。
テレビを多く見る方、会議が多い方など生活スタイルによっても、必要な補聴器は変わります。
東京ヒアリングケアセンターではゆったりと落ち着いて相談ができるように、スタッフの応対や店内環境の向上に努めています。
補聴器は頻繁にお求めになるものではないからこそ、しっかりと「対話」を通してご購入されることをお薦めします。
東京ヒアリングケアセンターのシンボルマーク

このシンボルマークは、ラテン語の "人と人をつなぐ" ための記号、アンパサンド(&)と「耳のかたち」を基にデザインしました。
これはお客様との「対話」を通して良い関係が作れる、すなわち "つながる" ことでお客様の満足される補聴器を完成する私達東京ヒアリングケアセンターの理念を具現化したものです。
そして同時に、私達の補聴器によりお客様が大切な方とコミュニケーションする "つながる" ことのできる毎日を送っていただきたいという想いも込められています。
東京ヒアリングケアセンターのシンボルマークはヴァーナル・ブラザース株式会社の登録商標です。



