補聴器は同じ補聴器でもどのようにご提供するのかにより、効果が大きく変わります。それはお客様お一人お一人には個性があるからです。
そこで私達は個性に着目し、その個性に合わせて音作りをした補聴器こそが、お客様に最適な補聴器になるのだと考えています。
東京ヒアリングケアセンターが提唱する
「個性に合わせた音作り」とは
「個性に合わせた音作り」とは、お客様が満足される補聴器を作るために必要な情報(個性)を聞き取り整理し、最適な機器を選択、そしてお客様の聴覚状況に合わせたフィッティング(調整)をする、東京ヒアリングケアセンターのサービスを総称したものです。
では個性を知るために私達が取り組んでいることは何か。
お客様お一人お一人が持つ聴覚状況が個性であることは基本です。しかし私達東京ヒアリングケアセンターが提唱する「個性に合わせた音作り」にはこれだけでは情報が足りません。聴覚だけでなく、お客様について把握できる全てを理解すること。言いかえれば「お客様お一人お一人について深く知る」ということに専念しています。お客様がお話しされることがその全てではありません。補聴器のプロの視点で、お客様が気付いていない原因をも察知することが必要です。そのため、東京ヒアリングケアセンターでは対話を一番大切にします。対話の時間を長くお取りすることでそこからお客様を知るように努めます。これがしっかりと行われていないからこそ納得のいく効果が出ず、「補聴器は騒がしい、高い、使いものにならない」このような悪い噂が消えないのです。私達東京ヒアリングケアセンターは、お客様のお困りを様々な角度から理解し、お客様が満足できる補聴器に仕上げていく「個性に合わせた音作り」を提唱します。
東京ヒアリングケアセンターのシンボルマーク

このシンボルマークは、ラテン語の "人と人をつなぐ" ための記号、アンパサンド(&)と「耳のかたち」を基にデザインされています。これはお客様との対話を通して良い関係が作れる、すなわち "つながる" ことでお客様の個性を把握し、お客様の満足される補聴器を完成する私達東京ヒアリングケアセンターの理念を具現化したものです。
そして同時に、私達の補聴器によりお客様が大切な方とコミュニケーションする "つながる" ことのできる毎日を送っていただきたいという想いも込められています。

