東京ヒアリングケアセンター青山店店長 菅野聡のBLOGです。補聴器との関わりの中で日々思うこと、皆様にお伝えしたいことを記載していきます。
2011.10.19
Bossa青山 出演アーティスト紹介
Bossa青山まであと3日。
今日は運営事務局の方と当日の最終調整をしました。
東京ヒアリングケアセンターに出演されるアーティストのプロフィールは以下の通りです。
<当店出演予定のアーティストプロフィール>
10月22日14:30~
吉野幸子
2004年初めてブラジルを旅行したことをきっかけに、演奏活動を開始する。2007年ファースとアルバム「Estrada Branca」リリース。2011年セカンドアルバム「Joao e Maria」リリース。また「すぐに歌えるボサノヴァ」「ボサノヴァ・ハンドブック」「サンバ・ソングブック」などの教則本・譜面集の執筆・出版にも携わる。やわらかい歌声とリズミカルなギターで演奏するボサノヴァは、聞き手に安らぎを与えると定評がある。
10月22日16:30~
mizuGuccie
幼少よりピアノ・ファゴットを演奏し、様々なジャンルの音楽を歌うvo,pみづほ(2007年~Wilma de Oliveiraに師事)と、おのぐちつよし(gt)のデュオユニット。ボサノバの名曲を中心に、ジャズやオールディーズ・ソウルミュージックまで幅広い音楽をカバーしている。エアリーな歌声と、やさしく繊細なボサノバギターは独特の世界観を持っている。
10月23日 2公演14:00~,16:00~
河合賢司 & Nakkey
ウクレレの河合賢司は、現在目黒区祐天寺にあるウクレレ教室『ポエポエ』(サザンオールスターズの関口和之主宰)でウクレレを教える傍ら、都内中心に演奏活動を行っている。ベースのナッキー(荻原夏樹)は、横浜を中心にベースの教授活動をする一方、ライブやレコーディングのサポートを行っている。また、作曲・編曲・プロデュースも行っている。二人は、4年ほど前からデュオや、更に新日本フィルのヴィオラ奏者吉鶴洋一を加えた異色トリオで、演奏活動を行っている。
2011.10.16
ボサノヴァイベント(補聴器相談もどうぞ)
ボサノヴァイベント「BOSSA AOYAMA2011(ボッサ青山)」まであと1週間。
以前から参加したいと思いながらやっとの実現。あと1週間が待ち遠しい限り。

※画像:左ウクレレ奏者 河合賢司氏、右ベーシスト Nakkey氏
昨日は23日(日)に出演する河合賢司さんが打ち合わせで来店。演奏場所や
スピーカーの位置などレイアウトを決めました。
この河合さん、ギターではなくウクレレでボサノヴァを演奏します。
ウクレレの神様と言われるハワイのハーブ・オオタ(オオタサン)の奏法で
演奏する方ですが、通常のウクレレとは一味違った柔らかな良い音です。
お楽しみに。プロフィールは別途お知らせします。
河合さんは私の知人なのですが、奥様も一緒にご来店され久しぶりの再会に話が弾み1~2時間。ちょうど全ての接客が終わったところでグッドタイミングでした。
ベースを担当するNakkyさんとは今回のイベントが初顔合わせ。
河合さんの話によれば普段は大物アーティストのサポートをしているとのこと。
当日お会いするのが楽しみです。
両日ともに私もオーディエンスの一人となって楽しみたいと思っていますが...
補聴器やイヤモニにご興味のある方はお気軽にお声掛けください。
誰がスタッフか分かるようにしておきます。
会場の入り具合にもよりますが、ご希望の方には演奏の空き時間に測定や
試聴など考えています。
2011.10.06
補聴器の仕事は、やはりやりがいがある
このところ、補聴器のメンテナンスや新規の補聴器相談等で、通常よりも慌ただしい毎日を送っています。今日も休む暇が殆どない程でした。
初めてで現在試聴中のお客様からは、「患者さんの物を落とした音が聞こえるようになった」、「聴診器との併用も問題なかった」との感想。人命に関わるお仕事に貢献でき何より。
当店で買換えされ初めてのメンテナンスにご来店のお客様からは「やっぱり両耳の方が聞こえやすかった」、「騒音を抑える設定が調子良い」、「ほんとに感謝している」など嬉しいお声も。
私がご希望を曲げて(注:適した良い方向に)したことで、期待以上の良い効果に繋がり、ご夫婦ともに喜ばれている。
ただ補聴器を販売するだけでも、もちろん嬉しい。けれども、やはり自分なりにお客様のために一工夫を添えて完成した補聴器で喜んでいただけた時が一番嬉しい。今日は補聴器技能者としてやりがいのある一日でした。
カルテの山に追われ、気分転換にブログ更新。急いで整理して早く帰ろう。



