補聴器専門店:東京ヒアリングケアセンター/
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東京ヒアリングケアセンター青山店店長 菅野聡のBLOGです。補聴器との関わりの中で日々思うこと、皆様にお伝えしたいことを記載していきます。

2010.07.01
新人教育 「オーティコン」と「耳」


娘の写真1歳2ヶ月になった娘と補聴器についてのお話です。

数週間前のある日のこと、娘が早口に何かを高速に連呼しているのです。
よく聞いてみるとその言葉は「オティコン、オティコン、オティコン・・・」でした。
「ティ」の部分は異様に舌を出すのですが、彼女なりに頑張っているのでしょう。1歳2ヶ月にして、デンマーク人のような発音で父親を驚かせてくれました。
メーカーからいただいたラウンジ用DVDで「オーティコンの・・・」と度々出てくるため、お店に遊び(勤務?)に来た時に、こんな難しい言葉も自然と身に着けてしまったのでしょう。

日は変わって本日ですが、品川大井町店にいた娘がまた新しい言葉を覚えました。
今度は「耳」です。当店の社長夫妻が今日教え込んだようですが、「耳はどこ?」と問いかけると、しっかりと耳に指差して「ミミ!」と答えてくれます。

未来のホープの新人教育が私の知らぬ間に始まっていました。子供の成長はすばらしいですね。

2010.06.19
今日と明日、外苑前は郡上おどりin青山。


郡上おどりin青山青山店が加盟している外苑前商店街は毎年この季節に盆踊りを開催しています。
その名は「郡上おどりin青山」。今年で17回目になります。
「郡上おどり」をご存知でしょうか。郡上おどりとは400年続く盆踊りで、国の重要無形文化財にもなる岐阜県郡上八幡のお祭りです。7月から9月にかけて32夜にわたり踊る、日本一ロングランの盆踊りです。最後の4日間は徹夜で踊るのだそうです。
この郡上おどりが青山の地でも催されるのには、青山が郡上八幡と深い繋がりがあるためです。
「青山」という地名の由来はこの地に郡上八幡城主・青山家の下屋敷があったことからという説があります。外苑前の梅窓院が青山家の菩提寺であることから、境内にて郡上おどりを催すきっかけとなったそうです。
私も一度行ったことがありますが、かなりのにぎわいのあるお祭りです。毎年境内にはたくさんの来場者があるため、今年からは会場を秩父宮ラグビー場駐車場に移転することになりました。
是非、浴衣を着て夏の風物詩である盆踊りを踊りにいらっしゃいませんか。
今日は父の誕生日会&W杯(日本対オランダ戦)があるため、私は明日家族を連れていこうと思っています(雨が心配ですが)。
東京ヒアリングケアセンターは郡上おどりへの協賛で、今年から提灯を出しましたので見つけてもらえれば嬉しいです。

2010.06.10
フォナックから、目立たない小型補聴器がリニューアル登場


フォナック補聴器 オーデオ
※写真左手前:全ての機能を搭載したオーデオスマート
※写真右奥:小型を追求したモデル オーデオミニ
※注:使用時は細いチューブの先端に耳栓が取り付けられます。画像はサンプルを撮影したものです。

前回のお知らせの通り、先月下旬フォナック社の補聴器発表会に出席してきました。

今回のフォナックの補聴器"オーデオ スマート&ミニ"は「小さい」をコンセプトとしているので、"目立ちやすい耳"をしている私が実際に装着したり、色々と試してみました。
研修レポートにて詳しく報告してますので、どうぞご覧ください。

オーティコン社のアジャイルもそうですが、本当に目立たない補聴器の開発が進んでいるので、初めて補聴器を使ってみようとお思いの方には、着けやすい良い時代になりましたね。

余談ですが...
<フォナック補聴器発表会「オーデオ」1_目立たない補聴器>に掲載した、接写された自分の顔写真を見て現実を目の当たりにしました。同じ「研修レポート」のメキシコの国際会議の時や、昨年のデンマーク視察と比べても明らかに違いがあります。太り気味で気になっていたところに、休日の朝から開催の講習が追い打ちをかけ(関係ないかもしれません)、顔がしっかりとむくんでいるのです。このような写真を公に披露するのは抵抗がありましたが、このカットは1枚しか撮影しなかったので、悔みつつ掲載しました。
昨今の補聴器のフォルムを参考に、自分の体形も無駄を削らなければと、別の意味でも良い刺激を得た発表会になりました。

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